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水虫の症状を感染部位ごとに種類分け!感染箇所で呼び名が変わる!!

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今回は水虫の基礎知識として、感染箇所別の水虫の種類について解説いたします。

 

水虫の原因となるのは『白癬菌』という菌なのですが、その白癬菌が感染した箇所によって、水虫の呼び方も変わってしまうのです。簡単に水虫の種類についてご説明します。

足に感染した場合の水虫について「足白癬:あしはくせん」

最も水虫(白癬菌)の感染率が高いのが足の皮膚になります。水虫が足に感染した場合は、足の爪の中まで白癬菌が入り込んでしまう場合があります。

 

爪に白癬菌が入り込んだ水虫は、完治が最も難しい水虫とされ、長期の治療を覚悟しなければなりません。爪水虫を含め、足の水虫の種類について以下に解説します。

 

趾間型水虫

指と指の間にできる水虫。じゅくじゅく湿ったり白っぽくふやけたり、放置しておくとひび割れができたりする。水虫の中ではもっとも患者数が多い症状。必ず足指の四指と五指の間(趾間)から始まるのが特徴。

 

小水疱型

土踏まずや足の横側などの角質の厚いところにできやすい。粘り気のある透明無色な液を含む小さな水泡ができ、強いかゆみを伴うのが特徴。

 

角化型(角質増殖型)

足の側面からかかとのあたりまで皮が厚くなり、皮がボロボロとむけて赤切れのようにもなるタイプ。皮膚の乾燥による症状と間違いやすく、むけた皮が落ちるため家族にうつり易い。かゆみを伴わないこともあるので、水虫とは認識されにくい場合もある。

 

爪水虫 「爪白癬:つめはくせん」

白癬菌が爪や爪の間に感染した水虫。推定、日本人の一割が感染しているといわれる。完治がもっとも難しい症状。爪が白~黄色に筋ができて肥厚する。治療は外用薬と内服薬の両方で対処しなければならず、通常数ヶ月から一年程度の治療期間がかかる。

 

手に感染した場合の水虫について「手白癬:てはくせん」

手に水虫が出来る珍しい症状。この症状の人はほぼ全て足の水虫にもかかっている。

 

頭に感染した場合の水虫について「頭部白癬:とうぶはくせん」

俗にいう「しらくも」。フケが多くなり白っぽい見た目になる。帽子やヘルメットなどを長時間かぶり通気性が悪い状態が続くとかかる確率が高くなる。

 

体に感染した場合の水虫について「体部白癬:たいぶはくせん」

「タムシ」や「ゼニタムシ」の名で知られる。罹患した場所が丸く「銭」のような形で赤く湿疹の輪になることからこの名前がついた。

 

股に感染した場合の水虫について「股部白癬:こぶはくせん」

「インキンタムシ」。中高生がかかりやすいといわれ、原因は汗とムレ。陰嚢の裏側や股の付け根、お尻の辺りまでが罹患場所。男性だけがかかるものと思われがちだが、女性でも湿気・不潔など白癬菌の寄生環境が整えば当然かかる症状となります。

 


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