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白癬菌とは? – カビ(真菌)でありどこにでも存在し感染する!

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白癬菌は、皮膚糸状菌と呼ばれるカビの(真菌)の一種です。

真菌が皮膚に感染して起こる症状を皮膚真菌症と呼び、とくに皮膚の角質層に住み着いて繁殖する種類の真菌を皮膚糸状菌とよびます。

 

白癬菌 画像

 

皮膚糸状菌では三種類が認められており、白癬、黄癬、渦状癬がそれですが、現在日本に発見されているのは白癬菌のみであるため皮膚糸状菌は単に「白癬菌」とも呼ばれます。

水虫を起こす皮膚糸状菌(白癬菌)は、角質の中で増殖する形が糸に似ていることから糸状菌と名がついています。

 

欧米で水虫の研究が進み、原因が真菌であることが分かったのは19世紀末であり、日本では大正7年に東京大学皮膚科、太田正雄教授(別名 木下埜太郎 詩人・歌人・戯曲家・医学者)が白癬菌の研究で菌の分離培養に成功したのが始まりです。

白癬菌 治療

 

「真菌」とはいわゆるカビですが、カビには酵母、キノコ、糸状菌の三種があり、酵母はパンやビールを発酵させるために必要なイースト菌としてよく知られています。

フランスのブルーチーズなどは発酵作用のある真菌(カビ)がそのまま入ったチーズですし、ワインにしてもパンにしても、真菌類である酵母なしに作ることはできません。

 

このように、種類によっては人の役にも立つ真菌なのですが、とくに水虫の原因となる白癬菌は、ケラチンというタンパク質を食物としており、人間の垢が落ちる場所ならばどこにでも生息しています。

 

家庭内のバスマットや寝具、床、畳をはじめ公共の場では温泉やプール、ジム、スキー場の貸し靴、靴の中など、人間の足が直接触れる場所であればほぼ間違いなく、白癬菌が落ちていると考えてよいでしょう。

 

「自分の周囲には水虫菌がいっぱい」だと考えると恐ろしい気もしますが、実は白癬菌はそれほど感染力が強い菌ではありません。

 

人の皮膚の角質層に、そうそう簡単に侵入するようなものではないのです。しかし、湿度70%以上、温度15度以上で増殖が活発になるという性質を持っています。

ちなみに、私たちが普段履いている靴の中は最高、湿度95%、温度32度以上にまで湿度・温度とも上昇します。

 

白癬菌 感染

 

白癬菌の食物となるケラチン質が豊富で、繁殖に適した高温多湿な生存環境、やはり白癬菌が足に繁殖しやすいのも当然と言えます。


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