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角質増殖型水虫の症状と治療法-慢性の白癬症!かかと水虫もコレ!

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趾間型や小水疱型が夏場に症状が目立ってくるのに対し、角質増殖型は一年中症状が変わらないか、冬に悪化することがあるタイプの水虫です。

かゆみの程度は少ないか、まったくかゆくない場合もあるため水虫とは自覚せずに放置されているケースも多い症状です。

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足のかかとや全体の皮膚がガサガサ、ゴワゴワと硬く厚く白く粉をふいたようになり、症状が進むとひび割れやあかぎれのようになることもあります。

 

かゆみがないため、年齢や乾燥のせいで単なる肌荒れかと思いそのままにしている高齢者の方も多いと言われています。

また、このタイプは長年趾間型や小水疱型などの水虫を放置していたり長期に渡って繰り返している、慢性の白癬症に多く出る症状であり、爪水虫を併発していることもよくありす。

 

近年おもに女性の間で「かかと水虫」として悩みの種になっているものは、角質増殖型に入ります。

指の股などと違い、足の裏の角質は非常に厚いため白癬菌は角質層深くまで侵入しており、皮膚科の塗り薬だけで完治するのは難しく、内服薬で治療する場合がほとんどです。

 

外用・内服とも有効成分テルビナフィン塩酸塩を含むラミシールをおもに使用しますが、完治までに通常2~3ヵ月を要します。

 

最近では爪水虫の治療と同じくして、使用を止めても一週間ほど効果が持続する薬剤が開発されたおかげでパルス療法により、治療期間の短縮をはかることができるようになりました。

 

角質増殖型はとくに、白癬菌に感染した鱗屑(りんせつ)がはがれ落ちやすく、しかも水虫との自覚症状がないために容易に感染を広げてしまうことが多いものです。

長年に渡って、足のかかとや足裏全体ががさがさしたりゴワゴワと皮が厚くなっている、などの症状があるならば一度皮膚専門医の診断を受けることをお勧めします。


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