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水虫治療薬の種類-上手な市販薬の選び方とは!?有効成分が重要

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水虫の治療薬には、大きく分けて皮膚専門医で処方される医療用医薬品と、市販で購入できる一般用医薬品(※OTC医薬品)があります。

爪水虫の場合には飲み薬での治療になりますが、こちらは病院でしか処方されません。

(※OTC(over the counter「カウンター越しの」)薬とは、薬店で買える一般用医薬品を指す。

以前は専門医の処方箋がなければ購入できなかったが、有効性の高さと副作用の危険性の少なさが認められて市販の一般用医薬品として認可(スイッチ)されたものをスイッチOTCという。)

薬を塗る前には、本当に水虫なのかどうかを正しく判別しなければなりません。

水虫治療薬には殺真菌作用はあるものの、湿疹を治す力はほとんどありませんし、かぶれを起こす成分が入っていることもあります。

ですから他の皮膚疾患で炎症を起こしていた場合にはさらに悪化するおそれがあります。

しかし、どうしても事情あって病院に行けない場合、確実に水虫である場合には市販薬を上手に選びましょう。

 

○水虫薬の主な有効成分5種(効果の優れた順)

イトラコナゾール

白癬菌の細胞膜合成を阻害。カンジダや癜風(でんぷう)にも効果がある。

【市販薬】ウィンダム(第一三共ヘルスケア)医療用ではパルス療法に使用。

 

塩酸テルビナフィン

もっとも多く使われている抗真菌薬であり、効果と即効性に優れる。

白癬菌の細胞膜を初期段階で破壊して死滅させる。

市販薬】ダマリングランデ(大正製薬) ラミシール(ノバルティスファーマ)

 

塩酸ブテナフィン

白癬菌の細胞膜構成要素エルゴステロールの合成を早期段階で食い止め、強い抗真菌効果を持つが、カンジダに対する殺菌力は無い。

市販薬】ブテナロック(久光製薬)

 

塩酸ネチコナゾール

白癬菌の細胞膜合成を阻害。即効性がありかゆみにも効くが、白癬菌に対する

効果は塩酸テルビナフィンや塩酸ブテナフィンほど強くはない。

市販薬】アトラントエース(エスエス製薬)

 

塩酸アモロルフィン

白癬菌の細胞膜合成を二段階でブロックする。カンジダや癜風(でんぷう)にも効果を表すが、特に白癬菌に効く成分。

市販薬】ダマリンエース(小林製薬) トークール(杏林製薬)


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