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いんきんたむし(股部白癬)の症状と治療法 – 女性の感染拡大中!

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いんきんたむしは、白癬菌が体の股部に感染して発症したものの総称であり、足水虫など含め白癬症すべての5%がこの症状です。

始めは股の付け根あたりから強いかゆみのある赤い斑点や黄濁色の液を含んだ小さな膿疱ができ、次第に環状をなして広い湿疹が広がっていきます。

男性ではそれが陰嚢の裏側へ、女性では臀部へと拡大していくのが特徴です。

 

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かゆみが強いため掻きむしってしまうと後々黒ずみのような色素沈着が残りますが、年月を経て徐々に薄くなってはいきます。

 

場所が場所なだけになかなか病院へ行くのも恥ずかしいため、かなり重症になってから専門医の診断を受けるケースも多く、特に足水虫の治療さえ病院に行きにくい女性がかかるとやっかいな症状と言えます。

 

いんきんと言えば、男性だけがかかるものという印象がありますが、最近ではスパッツなど下半身を締めつけるようなファッションの流行により、女性にも広がりつつある症状です。

また特に多いのは若年層の男性で、思春期の男性などはほとんど、一度はこの症状にかかったことがあるとも言われ、運動部の合宿などで感染する例も少なくありません。

 

原因は足の水虫と同じ白癬菌によるもので、汗による蒸れや高温が菌の増殖に好適な環境を与えています。

また、白癬菌自体は洗えば流れ落ちてしまうくらいの感染力しかないのですが、洗わないで不潔にしていたり体の免疫力が落ちていたりすると発症の原因になります。

感染ルートは家族内でのタオルの共有や公衆トイレ、ペットなどがあり、治療方法は他の水虫と同じく抗真菌薬の外用になります。

 

足の裏と違い角質層が薄い所であるため、正しい治療をすれば一ヶ月程度で完治が期待できますが、皮膚科医の処方薬(抗真菌薬と炎症を抑えるステロイドの混合など)が個人の体質に合わなかったりする場合もあるようです。

 

真菌は、ステロイドの作用によって皮膚の免疫力が落ちたところで、さらに活発化するということ、抗真菌薬にも刺激などの副作用を伴うものがあるということを、覚えておくとよいでしょう。

他の白癬症と同様、家族内に白癬症の方がいる場合は家族ごとで治療を進めなければりません。

いずれにせよ、恥ずかしがらないで一刻も早く専門医の治療を受けることが完治への早道です。


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